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現場での経験を武器に、ブランドの魅力を多くの人へ

現場での経験を武器に、ブランドの魅力を多くの人へ

2022年入社 Chaos PR田中 ゆかり

新卒で入社したセレクトショップに14年ほど務めていました。そろそろ違う環境に挑戦したいなと自分自身のキャリアを考えたタイミングで、昔の上司からChaosを勧められたこともあり、2022年にエレメントルールに入社。入社後は、Chaosの店長として店頭に立ち、4年間、お客様と深く関わってきました。そして2026年4月に本社のショッププロモーション部門への打診を受け、新たなキャリアをスタートさせました。

現場一筋だった私の本部への異動

本部に異動して最初に担当したのは店舗の営業サポート業務でした。SNSの運用や店舗への戦略周知、商品投入前のスタイリング提案資料作成など、店舗がスムーズに営業できるような支援が主な役割です。
これまで現場一筋だった私にとって、本部への異動は予想していませんでしたが、店舗にいたからこそ気付ける課題があるはず。そう思い、これまでの経験を活かして、現場で感じていた課題の改善に努めました。
その一つが、店舗スタッフにおける裁量拡大です。スタッフボードと呼ばれるスタッフのスタイリング投稿サービスでは、投稿内容に関する本部からの指示が細かく、個人の裁量が狭まっていると現場で感じていました。そこで、本部からの指示は必要最低限にとどめ、スタッフの個性を活かせるように工夫。現場にいたからこそ気付けた課題を、一つ一つクリアにしていきました。

ブランドの魅力をより多くの人へ

その後、Chaosの外部発信力をより一層強化するというミッションのもと、同年7月にPR部門へ異動することになりました。現在はブランドPRとして、メディアからのリース対応や展示会の運営のほか、SNS戦略などに携わっています。
PRの業務は、目の前で起こる問題や課題を解決していく店舗での日々とは異なり、常に数ヶ月先を見据えた計画や準備が求められます。時間の使い方の違いに驚きつつも、新鮮で充実した日々を送っています。

また、さまざまな部署と連携することもPR業務ならではです。Chaosの公式インスタグラムアカウントのフィード作成は、クリエイティブ担当と密に連携しながら進めています。時には手元にビジュアルがないこともあるので、その時は自ら撮影に出向き、納得のいくものを作り上げています。また、ストーリーズの戦略立案は、EC担当と連携し、綿密な戦略を練っています。「ブランドの世界観をどう表現するか」という視点と、「いかに売上に繋げるか」という双方の視点を、それぞれの担当者とすり合わせながら形にしています。
現在は新しい環境に慣れるのに必死ですが、スタイリストの方々と関わる機会が増え、そのスタイリングをお客様に届けることにやりがいを感じています。ワクワクする気持ちを大切にしながら業務に取り組んでいます。

店長時代から変わらないポリシー

PR業務において、私の根底にあるのは、店舗にいた時から変わらず「目の前のお客様を大切にする」スタンスです。この顧客視点は、どのような業務においても役立つ普遍的なものだと確信しています。現場を経験しているからこそ、今の業務にも活きていると感じています。

社員の「やりたい」に真剣に向き合ってくれる環境

エレメントルールは、社員一人ひとりのキャリアに真剣に向き合ってくれる会社だと思います。研修制度も充実しており、上司が部下のキャリアについて親身になって耳を傾ける風土があります。やりたいことがある人はもちろん、現時点で明確な目標がない人でも、研修などの学びの場を通じて、自分の進みたい道を見つけられる環境があると感じています。私も店長時代に研修を受けてモチベーションがアップしたことを覚えています。

私の今の目標は、日々関わるお取引先やメディア関係者の方と信頼関係を築き、Chaosの世界観やプロダクトを広く、深く世の中に伝えていくことです。店舗で得た経験を武器に、これからもブランドの魅力を届け続けていきたいです。